口径 23cm
源内焼は、江戸時代中期に発明家・本草学者として知られる平賀源内の指導により、故郷である讃岐国(現在の香川県さぬき市志度や周辺)で生産された陶磁器です。
持つ緑釉(りょくゆう)の皿または鉢です。
ろくろを使用せず、型に粘土を押し当てて成形する「型押し」という技法が用いられています。これにより、複雑で異国情緒あふれる装飾文様が可能となりました。
軟質陶器: 軟質の施釉陶器であり、現代の磁器とは異なり、少し厚手で重みがあり、吸水性があります。
画像の作品には、経年による釉薬の剥がれ(ピンク色の部分)や擦れ傷が見られますが、これは軟質陶器の特性上よくある状態です。
我が家で最後の源内焼の器です。
全体として良好な状態ですが経年による擦れなどが多少見受けられます。
時代を経たもの、また手仕事ならではの味わいとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後になりますが
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